商品
展開する。原価計算。製造する。
レシピから商品を構成し、販売する各フォーマットを展開 — コストと利益率は常に最新。
同じケーキを個別と6人分で販売 — 異なるフォーマットをどう管理すればいい?
« パリ・ブレストの利益率、以前計算したけど — あれから価格が変わっている »
この新商品を発売する前に、採算は取れるのか、製造に組み込みやすいのか?
製造にかかる時間、本当に販売価格に含めているだろうか?
方法
工房からショーケースへ
- 1
レシピと原材料から商品を構成する
- 2
実際に販売する内容に応じて販売フォーマットと価格を設定する
- 3
各フォーマットの原価と利益率を確認する
- 4
同じシートから製造タスクを準備する
フォーマット、コスト、利益率、製造:明確で活用できるラインナップを構築するために必要なすべて。
変化
変化するポイント
導入前
- 各フォーマットを個別に管理し、差異が蓄積されていく
- 原価を一度計算したら、価格が変わっても更新を忘れる
- 人件費が利益率にほとんど、あるいは正しく組み込まれていない
- 新商品ごとに製造工程を手作業で再構築
- 商品が増えると、ラインナップが読みにくくなる
LogiBake導入後
- 同じ商品ベースからゼロに戻ることなく複数フォーマットに展開
- 原材料や仕入先が変われば原価が自動更新
- 原材料費と人件費を統合し、より正確な利益率を把握
- 商品の構成から製造タスクを準備
- ラインナップは整理され、見やすく、管理しやすい状態を維持
具体的には
得られるメリット
1
発売前に
新商品の採算性を発売前に見積もり、製造体制に合うかどうかを素早く確認できます。
2
コストが変わったとき
原材料や仕入先の価格が変われば、該当商品のコストと利益率が自動更新されます。
3
製造のタイミングで
製造タスクは商品シートからすでに準備済み。発売が製造面でどう影響するかがより明確に見えます。
4
フォーマットを展開するとき
個別、6人分、8人分:同じベースから展開し、商品シート全体を再作成する必要はありません。
ポイント
原価が信頼できない商品は、販売のたびに利益率が歪んでいるということです。フォーマットが増え、価格が変動するなか、正しい判断には最新の数字が必要です。